バージョン間でのデータのやりとり

今日はベクターワークスのバージョンについてのお話です。

現在の最新バージョンは2016です。
バージョンが変わる度にツールの場所がちょっと変わったりしてイライラしますよね(笑)。

そもそも業務用のソフトで値段も高く、バージョンアップするにしてもそこそこの金額がかかります。
そのためかなり古いバージョンを使い続けている方も多いと思います。

そこで実務での注意点です。
以下はv2016の機能比較表。
http://www.aanda.co.jp/Vectorworks2016/list.html
ファイル互換(取り込み・インポート)と、ファイル互換(取り出し・エクスポート)の欄を見てください。
MCDとVWXがベクターワークスのデータです。

最新版v2016では、
v2011以前のバージョンのデータはインポートはできるがエクスポートはできません!!

クライアントとのデータのやり取りなどで影響が大です。
他のデータに変換してやりとりすることでなんとかすることはできますが、
完璧にとはいきません。ご注意を。。。